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アスファルト舗装に情報化施工を導入

道央圏連絡道路の3現場

北海道建設新聞 2009/10/10 2面

道央圏連絡道路で3工区を受注した某企業が
10トンタイヤローラー2台を導入し施工を行ったようです。
施工現場のオペレーター車載パソコンに表示される施工範囲に移動した軌跡と転圧した回数を確認しながら作業がでるため、
踏み残しや踏み過ぎというミスを回避できるようになるそうです。
施工後は、車載パソコンのメモリーカードから現場事務所のパソコンに施工データを取り込み、出来形の管理も効率化が図れるようです。
工事規模と施工予算のバランスがいい現場に情報化施工は品質、工期、予算的に大きく貢献できるようです。

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