情報化施工体験セミナーに参加して
株式会社iwasaki主催する「情報化施工 体験学習」に参加しました。
そのときの雰囲気をまとめてみます。
1)敷均し
ブルトーザーにGPSとブレードに姿勢を検知するためのセンサーを装着させます。
3次元で書かれた設計データを読み込みます。
センサーのキャリブレーションをおこないます。
高さの確認や、油圧の反応速度など確認するようです。
あとは、センサーが地盤の状態を感知しブレードを自動調整を行い敷均しを行います。
動画です。
2)転圧
振動ローラーにGPSをセットして振動ローラーを乗り回します。
転圧ですので、何回その場所を踏んだかがわかればいいので操作は簡単なようでした。
3)盛土法面整形
油圧ショベルで法面の整形を情報化施工でやります。
法面バケット、アーム、ブームにセンサーが取り付けてあります。
これだけのセンサーで法面の仕上げをしていくんですね。
なんでも、油圧ショベルに設置する情報化施工の部品だけでも、1千万円以上とか・・・・
コスト的にあうのであろうか?
動画です。
4)TS出来形管理
施工の最後に横断観測を行います。
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設計のデータを読み込んだPC、測量結果がすぐこのPCに表示されます。
動画です。


