日本の標準時が明石を基準に決められていることは、習った気がしています。
明石市で12時には、太陽が南にきている、札幌は南に太陽が来る時間は12時25分くらいだったと思います。
そんな由来があり明石市では「時と天文」の町を作っていったに違いない。
その「時と天文」を展示しているのが、ここ「明石市立天文科学館」です。
そして、ここを日本の標準を決めた理由はきっと東西の真ん中くらいで、135°の子午線が走っているからだと思います。その子午線が展望台の中心を走るように作られています。
展望台は小高いところに作られていて瀬戸内海を見渡せます。
明石海峡大橋は詳しくは覚え切れませんでしたが、
全長3kmくらい、橋をかけているピア間の距離が2kmくらい
本州と淡路島の距離は3km無いということですね。
せま!
この狭いスペースを船が何台も何台も行き来しているのです。
本州の車事情と似ています。
展望台、ふと下を見てみるとお寺のお庭が見えてます。
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枯山水いうのかな、池に渡った橋と池の風景が上からは見て取れます。
最後に、次の目的地である明石城の櫓が見えていました。
34.649388,135.001459


