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ツール・ド・北海道 2007

観戦しました。
日本で数少ないステージレース。
6日間かけて道南をレースしていきます。
スタートは小樽。13日の朝、岩内までのレースです。
地元では、何かやってたみたいだね〜。と、聞きました。
詳しくは、こちらへ


自転車の世界にはまって行くきっかけは、PodCastで提供されている「くりらじ」が配信している番組です。よって、応援チームもチームミヤタと安易なファンでした。

スタート後、いつのまにか先頭集団が後ろの大集団に1分の差がついて膠着していました。
18周回くらいだと思いますが、先頭集団に選手を送り込んでいない、チームミヤタが動きました。
この写真です。それまでは、オーストラリアとドイツの招待チームが第2集団を支配して、ペースのあがらない、だらだらしたレース展開でした。平地に強いマトリックスパワータグのチームと先頭を引っ張りだしたのです。
「やった〜、がんばれ ミヤタ」
14番増田選手が集団の先頭を走っています。11番柿沼キャプテン、15番山下選手、12番エース鈴木真理選手と続きます。いち時は30秒くらいまでせまったのですが、20周回くらいで先頭集団もさらに逃げに掛かりました。黄色いジャージがチームミヤタ、グリーンのジャージがマトリックスパワータグです。だらだらした、ムードに強烈なパンチを食らわせました。
12番の鈴木を後ろにおいておいて、皆で順番に彼を引いていった試合展開です。


このレーストップはメディ・ソウラビ(イラン)2位は岡崎選手3位は飯野選手4位は別府匠選手。この4人の第1集団にもドラマがあったんですよ。

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