ツール・ド・北海道 2009
今年も始まりました。
今年は旭川スタートです。
1stage 旭川でのタイムトライアル
2tstage 旭川-士別
3stage 名寄-豊富
4stage 豊富-下川
5stage 朝川-岩見沢
6stage 札幌でのクリテリウム
大会初日のスタート・ゴールの風景です。
1.1kmと短いコースでしたが、噴水がコース上にありそこで360°方向転換してスタート地点に戻って来るというコースでした。
この噴水がくせもので結構滑るようです。
そして、この噴水周りでスピードを落とさずに方向を変えゴールに向かうのが勝負です。
意外とテクニカルです。
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西谷 泰治選手です。
第12回全日本自転車競技選手権ロードレースが2009年6月28日に開催され、優勝しています。
その西谷選手のスタートです。
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本日 優勝の宮澤崇史選手です。
今年、アミーカチップスにエキップアサダより移籍しましたが、古巣での戦いでした。
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表彰式
1位 宮澤崇史(梅丹本舗・GDR)
2位 西谷 泰治(愛三工業)
3位 盛 一大(愛三工業)
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午前中に終了した1ステージを引き続き昼からは2ステージが開催されました。
旭川、1スタートのスタート・ドール地点が2ステージのスタートです。
士別町までの97kmです。
スタートは
グリーンジャージである個人総合時間賞 宮澤 崇史(梅丹本舗・GDR)
ブルージャージである個人総合ポイント賞 西谷 泰治(愛三工業)
ライトグリーンジャージであるU23賞 内間 康平(鹿屋体大)
が、先頭でスタートです。
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スタート
スタート後、公道に出るまでは、パレード走行のようです。
スタートして、あっという間に行ってしまいました。
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さて、札幌ステージ クリテリウムです。
もえれ沼公園 2.75kmを22周です。
グリーンジャージである個人総合時間賞は宮澤 崇史(梅丹本舗・GDR)選手
ブルージャージである個人総合ポイント賞も宮澤選手なので、2位であるカーシプジャン(LETUA/マレーシア)選手のはず。
レッドジャージである個人総合山岳賞は清水 都貴(梅丹本舗・GDR)選手
1周目は混沌としていましたが、2週目目の前を通る時には、
シマノレーシングの阿部 嵩之選手が単独で逃げが決まっていました。
去年は北海道地域選抜で出場し、今年シマノに移籍した。北海道人です。
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レース序盤はピンクのユニフォームの梅丹本舗・GDRが集団をコントロールしています。
トップの阿部選手がこのまま優勝しても総合に影響がないので
完全に泳がされいます。
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レース半ば過ぎにチームメイトである鈴木真理選手が合流しました。
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この二人にボリック・リス(オーストラリア)が追いつこうとしています。
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下り。ここはスピードが出ます。でも、先のカーブが路面が滑りやすいし、結構難しい。
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後続の集団です。
梅丹本舗・GDRが3人みたいです。
グリーンジャージ、レッドジャージ、それに全日本の優勝者の西谷選手がみえます。
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このあと、このままゴールです。
1位鈴木(シマノレーシング)選手
2位ボリック(DRAPAC/オーストラリア)選手
3位阿部(シマノレーシング)選手
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相続の集団も引き続きゴールしました。
総合時間賞の宮澤選手は17位でリザルトに書かれていますが
集団でゴールしていますので4位から21位までは同タイムです。
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総合2位になった鈴木選手とは5秒差で辛くも宮澤選手が逃げ切りました。
いや~~、今年はおもしろかったです。


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