本の紹介「爆発するソーシャルメディア」
| 700円 | 「爆発するソーシャルメディア」 セカンドライフからモバゲータウンまでグーグルを超えるウェブの新潮流 湯川 鶴章 ¥ 700(税込) ソフトバンク新書 序章 「表現」そして「つながり」のメディア 第1章 進化するソーシャルメディア 第2章 「動画共有」はソーシャルメディアのインフラになるか? 第3章 セカンドライフという衝撃 第4章 爆発するクリエイティビティ 第5章 グーグルVSソーシャルメディア ソーシャルメディアはアメリカのMySpaceやYouTube、セカンドライフをはじめブログやポッドキャストのサービスを総称しています。ウィキペディアによると意見、洞察、経験、見解をお互いに交換するたのツールやプラットフォームと定義されています。 EPIC2014というビデオがある。これはグーグルとアマゾンが合併しニュースメディアであるNEW YORKTIMESを席巻するというシナリオが語られている。私もユーチューブでさがして字幕付のビデオもあった。いづれにしろ、このソーシャルメディアが新聞を抜いてしまうという予測は度肝抜かれたと同時に納得もしました。 これはアマゾンのリコメンド機能(購入経験のある方は判ると思うが購入したものに対して、他の方は今回買った物といっしょにこんな物買ってます。など案内がきます。)とグーグルのサイトへの被リンク数をランキングする最強の検索エンジンとが結び付くことの脅威を語っています。 そして、そんな現状グーグルと最後どう戦うのかを示しています。 内容は最高でした。 しかし、少し読みずらかったな。どうしてだろう?でも、グーグルのユーザーが漠然と考えていたグーグルの目に見えない恐怖が理解できますし。将来の希望も感じられるないようでした。 |


